【旅行記】マカオひとりたび(2018/03/17〜21)3日目

マカオひとりたび3日目。この日は3/19(月)。
マカオひとりたびのこれまでのお話は以下の記事をどうぞ。

 

shoumatch.hatenablog.com

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この日は以下の順に見て回りました。(概要編の再掲)
 Emperor Hotel → 黄枝記粥麵 → Kam Wai Beef → マカオ博物館 →
 Mercado de S. Domingos → Dom Pedro V Theatre →
 聖オーガスティン教会 → Chapel of St. Joseph Seminary →
 St. Joseph's Seminary and Church → 聖ローレンス教会 → Lilau Square Kiosk
 鄭家大屋 → 主教山小堂 → Moorish Barracks → 媽閣廟 → マカオ・タワー →
 雅文湖畔 → ホテル リスボア → 鑽石娛樂場 → Emperor Hotel  


地図にするとこんな感じ。(
地図の左上のメニューから日別に表示したり、具体的な場所の情報が見れます


8:00に起床して、のんびりシャワーを浴びて9:00過ぎにホテルを出る。
この日も日中はマカオ半島の街歩きで夜はカジノを巡り。

まずは朝食を食べに、昨日行ったセナド広場へ。天気は昨日と同じ曇り空。
黄枝記粥麵というお店に入る。これまた地球の歩き方に書かれていたお店。私の場合、食事の情報源は基本的には地球の歩き方。ネットとかも使えば選択肢は広がるんだろうけど、候補が多すぎて選びにくくなるし、場所をチェックしたり、口コミを見たりで結構大変なので、よほど地球の歩き方で行きたいお店がない限りはネットで調べたりはしないですね。

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9:30くらいにお店に入ったが、ほぼ満席状態。普通の平日とはいえ、街の中心にある観光地の店だけはある。メニュー左上のワンタン麺を注文。オーダーしたら2〜3分くらいで出てきた。混雑している割には来るのが早い。

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ワンタンが最高に美味しかった。ワンタンの中のエビがプリプリ。僕が今まで食べたワンタンの中でNo.1!スープも干しエビの出しが効いたあっさりスープで朝食にはぴったりなメニューでした。

朝食後は、昨日行けなかった、マカオ博物館へ行くことに。海外に行くときは必ずその国の博物館に行くと決めている。異文化の歴史を知れるというのはとてもおもしろい。じっくり時間をかけてみたいので、毎回半日くらいの時間を確保して行くようにしている。

朝食が軽めだったことと、マカオ博物館への道で買い食いができる店が並んでいることもあり、ふらっと買い食いすることに。2日目に行った、Lou Kau Mansion の向かいにあるKam Wai Beefという店へ。

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牛の内臓をカレー味のスープで煮込んだもの。小サイズで30香港ドル(約400円)。店員さんが美人さん。ピリ辛で美味しい。ただ、内臓のお肉という点でいうと台湾よりかは日本の方が美味しいかも。

買い食いその2で、これまたマカオ博物館の通り道にあったお店で、ポルトガルタルトエッグをテイクアウト。これはどこの店にでも売ってるメジャーなお菓子。

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大三巴街〜聖ポール天主堂跡と2日目に辿った道を通って、マカオ博物館へ。
中に入ろうとすると、自動ドアが開かず、いかにも今日は閉まってます的な雰囲気。よく見ると、
この日は休館日でお休み!Closed on Monday!なんということ!

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どうしようもないので、マカオ博物館は明日見ることにして、先に進むことに。
もともと午前中にマカオ博物館を見学して、セナド広場の近くにある、Mercado de S. Domingos(營地街場)で昼食を食べる予定だった。まだお昼を食べる時間ではなかったけど、これから歩き回るし、お店を探してさまようのも嫌だったので、營地街場でお昼ご飯を食べることに。

營地街場は市民の集まる市場。魚も肉も野菜も食材のほぼ全てはここで売られている。うっかり通り過ぎてしまいそうなくらい何も特徴のない入口。観光地じゃないから当然か。

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G階は魚、1階は肉、2階は野菜売り場。ちなみにマカオのG階は日本でいう1階で、マカオの1階は日本でいう2階。マカオで表記される○階は日本では○+1階。慣れるまでは混乱する。肉も魚もそのままで売られているので、とても生臭い。長時間は居にくいね。。。とはいえ、庶民の台所を支える大事な場所。

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ここの3階(日本でいう4階)に食堂がある。
G階と1階は生臭かったけど、3階は臭っていない。流石にあの生臭い匂いの中で食事をするのは躊躇ってしまうので、臭ってないのはありがたい。
お店が並んでいて、注文と会計を先にして、席で待っていると、店員さんが届けてくれる方式。別なお店で炒飯と餃子を注文して席で待つ。

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牛肉の炒飯(35香港ドル(約450円))と揚げ餃子(12香港ドル(約160円))。中国(マカオ)に来たからには炒飯と餃子は食べておきたい。味は正直言って普通だった。ただ炒飯はお米がパラパラしててそこはさすが。炒飯に添えられた唐辛子が容赦なく辛くて、初めはそれを知らず、結構な量を炒飯と一緒に食べたんだけど、しばらく悶絶してました。唇がヒリヒリ、鼻水ダラダラ。途中から味がわからなくなってました(笑
餃子は皮が厚くてもちもちしてた。日本のような皮が薄い餃子とは違う。朝から食べてばっかり。

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2日目はマカオ半島の中央部を歩き回ったけど、この日はマカオ半島の南西部を歩き回る。満腹で少し眠くなりながら街歩き。
まずは、Dom Pedro V Theatre(ドン・ペドロ5世劇場)へ。かつてここではオペラが開かれていたらしい。劇場の中は今でも現役で使えるんじゃないかと思えるくらい、綺麗な状態で残っている。

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ドン・ペドロ5世劇場の道路を挟んで向かい側にはオーガスティン広場。が、改装中で中には入れなかった。残念。。。

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オーガスティン教会の横には、ロバート・ホー・トン図書館。マカオ最大の図書館。公共の図書館だけど立派な世界遺産。が、入り口のゲートが閉まっていて中に入れない。ゲートから中をのぞいていると、係りの人か来て、14時まで待てと言う。なんでも月曜日は14時から開館になるらしく、訪れた時は13時過ぎ。1時間も待つわけには行かないので、諦めて先に進むことに。(写真撮り忘れた。。。)

ロバート・ホー・トン図書館の隣には、Chapel of St. Joseph Seminary(聖ヨゼフ修道院)。中に入ろうとしたら、「No」と言われ、中に入れない。どうやら、修道院には一般人は入れないみたい。修道院に隣接する教会には入れるのだが、正式な入口があるので、そこから行く必要があるみたい。

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しかし、ここまでの流れ、マカオ博物館は休み、オーガスティン教会は改修中で入れず、ロバート・ホー・トン図書館は開館時間がまだで入れず、聖ヨゼフ修道院にはなぜか入れないと、行くところことごとく入れない状態。なかなか悪運を引いてる。
ただ、後から地球の歩き方を見直して見ると、聖ヨゼフ修道院については中には入れないこと、聖ヨゼフ教会に入るには正式な入口から入る必要があることがちゃんと書いてあって、これは単に私の見落としだった。

ドン・ペドロ5世劇場の向かいには、オーガスティン教会。そして、聖オーガスティン教会、ロバート・ホー・トン図書館、聖ヨゼフ修道院は横並びで建っている。これら全てが世界遺産世界遺産の密集地。とはいえ、ちょっと視線を変えると民家が密集して居て、過去の遺産と民家が一つのところに密集している。

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正式な入口から、St. Joseph's Seminary and Church(聖ヨゼフ教会)へ入る。
聖堂が綺麗。そして、聖堂を背後に入口を見たときの景色も結構好き。教会内は聖堂がメインなコンテンツだと思うけど、建物全体の装飾とか、ステンドグラスとかも綺麗。どの教会もそうだけど、教会全体の装飾を見るのは、その教会内の雰囲気を含めてとても面白い。

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聖ヨゼフ教会のすぐ側には、聖ローレンス教会。

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聖ローレンス教会を後に、次はLilau Square Kiosk(リラウ広場)へ。 
ただの広場のように見えるけど、実はこれも立派な世界遺産。本当にうっかり見落としてしまいそうになるくらいの普通の広場。

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リラウ広場の側には、鄭家大屋。中国の著名な思想家のお屋敷。マカオでの最大規模の住居らしい。

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お屋敷だけあって、入口が大きい。

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中もとても広い。これが個人の建物だったとは。中は建物内の説明や、中の装飾物の展示がされている。ちゃんと見て回ったら1時間以上はかかりそうなくらいの広さ。

鄭家大屋を見ている途中で雨が降って来た。やりすごせるような振り方じゃなくなって来たので、傘をさしつつ街を歩く。これまで海外旅行をした中で、傘をさすほどの雨ってのはなかったな。でも、雨降る路地っていうのも悪くないね。写真だとうまく写らないけど、この路地はとってもいい雰囲気だった。雨の中、傘をさして歩く人とその路地を高いところから眺める。いい絵だ。

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鄭家大屋の次は、主教山小堂(ペンニャ教会)。
空がどんよりしているから暗い写真になってしまったけど、晴れてたらいい絵になるんだどうなぁ。

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教会内はこんな感じ。中はシンプル。教会の中ではシスターがオルガンを引いている。(小さいけど写真の右側に写っている)。オルガンの音が小さかったから、おそらく練習してたんだと思うけど、とはいえ、教会内に響くオルガンの音はとても神秘的。教会中にいる人は、シスターと私の2人だけ。しばらく椅子に座ってシスターの弾くオルガンを聞いていました。とても素敵な時間だ。

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ペンニャ教会はペンニャの丘の上に建っている教会で、そこからは街が一望できる。まだ雨が降っていて空がどんよりしているけど、いい眺め。青空だったら、もっと綺麗だったんだろうな。まぁ、こればっかりは仕方ないか。

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ペンニャ教会の次は、Moorish Barracks(港務局大棲)。
マカオは小さい国だから徒歩で大体のところには行けるけど、アップダウンが多いので意外と歩き疲れてくる。そして、路地が多く道を間違えやすい。ペンニャ教会から港務局大棲は道がわかりにくく、地球の歩き方の地図だと、路地を辿れば行けそうなのだが、どうしても行き止まりに会ってしまい、なぜか行けず。諦めて大きな通り(リラウ広場がある通り)に出て向かうことに。そうして着いた港務局大棲。

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港務局大棲は建物自体は世界遺産だけど、中は港務局の事務所で、今でも現役で利用されている。中はロビーだけ見学ができる。私はそれを知らず、ロビーの先に行こうとしたが、警備員に止められてしまった。密集した建物の中にあり、大きな通りにあるわけではなく、建物の全体像を撮るのは難しい。かろうじてこの写真を撮るのが精一杯だった。

港務局大棲を後に、次は媽閣廟。マカオ最古の中国寺院だそうだ。媽閣廟に着いたあたりで雨も上がってきた。

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マカオで見た中では一番広い廟だと思う。この廟は阿媽閣(A-ma-kok)という神を祀っており、この呼び名がマカオの由来となったとされているらしい。ここではよく日本語が聞こえた。学生の卒業旅行かなと思われるような集団もいたなぁ。廟に漂うお香の香り、この煙ったさ、いいね。

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媽閣廟からはマカオタワーが見える。見たいところは一通り見れたし、雨も上がった。せっかくだからマカオタワーへ行くことにする。
マカオ半島の南西部には西灣湖という湖が広がっており、マカオタワーはその湖沿いにぐるっと回って行くことになる。(下の写真は西灣湖とその奥に写るマカオタワー。

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西灣湖の沿岸を歩いていると、向こう側には先ほど行ったペンニャ教会(写真中央部)とカジノ(写真右中央部)が見える。こうして見ると結構歩いてきたんだなぁ。

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マカオタワー到着。このタワーはバンジージャンプで有名なタワー。なんでも世界最高地点からのバンジージャンプとしてギネスブックに登録されているみたい。せっかくだから塔の上に登ろうかと思ったけど、上に登るには、アトラクションのチケットを買うか、レストランのチケットを買わないと行けないらしく断念。バンジージャンプをするとかはないなぁ。心臓麻痺起こして死んじゃう(笑

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結局マカオタワーでは何もしなかった。建物内を軽く見たくらい。
外に出ると、悲鳴が聞こえてくる。頭上を見ると、たまたまバンジージャンプをしている集団を発見。度胸あるね!思わず写真をパチリ。(写真はスカイジャンプという、ゆっくり降下するタイプのバンジージャンプをしている写真)

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マカオタワーを出たのが、16時くらい。この日見たいところは見れたので、マカオ中心部に戻ることに。西灣湖の沿岸に沿って歩く。途中、可愛らいしいマスコットを発見。何かのキャラクターかな?

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また、道中に不思議なモニュメントを発見。遠くでこれを見つけた時は、I Love Macau(我愛澳門みたいな)的な看板かなと思ったけど違った。なんのモニュメントかわからなかったけど、とりあえず記念に一枚。
(帰国した後で調べて見ると、雅文湖畔っていう名前のレジャー施設でした。これはモニュメントではなくて看板のつもりなんでしょうね。記念写真を撮りたくなるような雰囲気はあるものの、そういう類のものじゃなさそうですね。)

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zh.macaotourism.gov.mo

カジノエリアに戻って来て、時間が16:30くらい。まだカジノを巡るには早いし、夕食という時間でもないし、とはいえ、歩き疲れてもいたので、カフェに入って一休みすることに。
SKY21というバルコニーのあるカフェへ。夜はバーになって綺麗な夜景が観れるお店。

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外の景色を見ようと思ったけど、外は靄がかかっていて、眺めは良くなかった。あと、休んでいるうちにまた雨が降って、雷もなって来て、眺めを見るという感じでもなくなって来た。
甘いカフェラテで一休み。

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外もいい感じに暗くなって来たので、カジノを巡ることに。

昨日訪れたカジノリスボアに入る。カジノの中の雰囲気だと、カジノリスボアが好きだな。少しレトロな感じと会場の雰囲気はいい感じ。休日、平日の違いでミニマムベットが変わったりしないかなと思って、卓を見回って見たけど変わってなかった。そしてこの日は平日だったけど、昨日と同じくらい大勢の人がカジノにいた。お客のほとんどは観光客なのかな?確かにミニマムベットの値やこの街の雰囲気を見ると、現地の人はカジノに来れるようなステータスではないのかな。僕でも正直厳しいし。

カジノリスホアで遊ぶのはやめて、カジノリスボア内にある日夜というレストランで夕食。刀削麺と回鍋肉と焼豚のセット。あと、青島ビール。これで110香港ドル(約1500円)。豪華カジノのレストランにしてはリーズナブルな値段。

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カジノデビューはダイヤモンドカジノというカジノで。大きくはないカジノで、ブラックジャックと大小のミニマムベットが安かったのでここですることに。

マカオのカジノといえばバカラなんだけど、ルールがよくわからず断念。事前に無料のオンラインカジノバカラはやっていたんだけど、実際にバカラの卓でプレイしている様子を見てると、どうもオンラインカジノでやった感じと違う感じがして、よくわからなかった。

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このカジノも写真撮影禁止のなので中の写真はなし。1時間弱ブラックジャックをする。ブラックジャックはディーラーとのやりとりを会話ではなく全てハンドサインで実施する。ヒット、ステイ、ダブルなどのコールは口頭で言っても受け付けてもらえない。全て手の動きでコミュニケーションをとる。面白い。初めの2〜3回は戸惑ったけど、慣れてしまえば後はスムーズ。

ダイヤモンドカジノのブラックジャックは、トランプの山がなくなるまでその山の中からカードが配られるので、カウンティングとかをすれば、カードを予測できるし、少し勝率があがるかなと思ったけど、いきなりそんな芸当ができるわけもなく、普通にプレイする。

結果は、1時間もたずに2万円が消えました。。。ビギナーズラックはなかったね。初め手元には1500香港ドルあって、一時期2000香港ドルを超えて、その前後を行ったり来たりしたんだけど、徐々に負けて来て最後はすっからかん。

ずっとミニマムベット(100香港ドル)でかけ続けていて、多分ディーラーからはこいつケチくさいなと思われていた気もするけど、勝つことより楽しむことを目的としてたのでまぁよしと。ただ同じの卓にいた人はもっと気前よく掛けてたので、こんなちびちびかける人はいないのかなぁ。

ブラックジャックの後は大小の卓に行く。しばらく様子を見てたけど、結局大小はやらなかった。

大小はサイコロを3つ振って、出た目の大小、合計値、ゾロ目など、出る目を予想してベットするルールなのだが、サイコロゲームなので結局は確率のお話になる。で、当たった時の配当なんだけど、その値はサイコロで出る確率よりも小さい値が設定されている。配当が小さいもの(2倍)は、その目が出る確率(1/2)と同じなんだけど、配当が小さいから、賭け手からすると面白くないところ。配当が大きいものは、その配当よりもその目が出る確率が小さいので、かけ続けると確率で負けてしまう。そういうディーラー有利なゲームなんだなと思ってしまうと、一気に遊ぶ気が失せてしまった。

そうなると、大小で遊んでいる人はどういう戦略で勝とうとしているんだろうか。確率的に分の悪い勝負なのに、何か勝てるような戦い方があるのだろうか。深夜特急の中では、ディーラーはサイコロの出る目をある程度操作できると書いてあり、確率というよりかは、ディーラーとの読み合い勝負のゲームであるとあった。本当にそうかなと思いしばらくゲームを見ていたけど、本当のところはわからなかった。 

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

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大小がそうであったように、ブラックジャックバカラといった他のゲームもディーラー有利なのだろうか。ゲームの仕組みを理解すれば見えて来るのかな。

ブラックジャックでいうと、ディーラー対プレイヤーで、1対多の勝負になるので、他のプレイヤーの掛け金やカードの強さによって、自分の動きを変えれば単純にカードの強さだけの勝負(確率の勝負)ではなく、 戦略で勝率が上がったりはするんだろうなと思った。

お金は擦ったけど、割と楽しみ満足したので、21:00くらいにカジノを出る。
ホテルの近くにセブンイレブンがあり、そこで夜食を買ってホテルに戻る。ちなみにマカオセブンイレブンには日本製品の物が日本語そのままに売られている。(下の写真は全て日本語で書かれた商品だけど、ちゃんとマカオでとった写真です。)

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夜食は、マカオカップヌードルと見たことないビール。カップヌードルは海鮮カレー味。日本のシーフードヌードルとカレーヌードルを合わせたような味。予想した通りの味だった(笑。Blue ICEは香港のビールみたいね。

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この日も日中は街歩き、夜はカジノと一日中楽しんだ!

3日目終了!4日目に続く。

【旅行記】マカオひとりたび(2018/03/17〜21)2日目

マカオひとりたび2日目。

マカオひとりたびの概要と1日目のお話は以下の記事をどうぞ。

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この日は以下の順に見て回りました。(概要編の再掲)
 Emperor Hotel → 三元粥品專家 → セナド広場 → 民政総署 →
 Templo de Sam Kai Vui Kun → Mercy Church Museum → 聖ドミニコ教会 →
 Lou Kau Mansion → Sé Cathedral Macau → Ruins of St. Paul's → モンテの砦 →
 牛記咖哩美食 → ナーチャ廟 → St Anthony's Church Macau →
 Camoes Garden → 土地廟 → Casa Garden →
 Capela de S. Miguel Arcanjo → 御前上茶-澳門 → St. Lazarus' Church →
 華士古達嘉馬花園 → Chapel of Our Lady of Guia → Guia Hill Military Tunnels →
 富仕葡式美食 → ウィン・マカオ → MGM Macau → ホテル リスボア →
 Grand Lisboa → Emperor Hotel


地図にするとこんな感じ。(地図の左上のメニューから日別に表示したり、具体的な場所の情報が見れます

昨夜は25:00過ぎに寝たので、ゆっくり起きれるように7:30にアラームをセット。が、見事な二度寝で気づいたら8:30だった。。。

いつも旅行をするときは二度寝することなくすっきり起きれたのに、まさかの事態。シャワーを浴びて9:30過ぎにホテルを出発。ほんとは8:30くらいには出たかったんだけどね。

外はあいにくの曇り空。まずは朝食。地球の歩き方でお粥が美味しいとあった、三元粥品専家というお店へ。

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完全に一般市民向けの食堂って感じのお店。おばちゃん3人くらいで元気に切り盛りしてた。言葉は完全に中国語。ただメニューは英語も表記されていたので問題なし。

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メニューでいう一番左上のお粥と揚げパンを注文。38パタカ(約500円)。お粥の中には牛肉の内臓とミートボールがはいっている。

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お粥と揚げパンっていうのはメジャーな組み合わせみたい。他のお客さんもこのセットで食べてた人がほとんどだった。店に入ったのは10時くらいで、食事時間帯からは少し逸れた時間なのに満席状態。そして僕が入った後も、割とひっきりなしでお客さんが入ってくる。人気な店なんだね。

朝食後はセナド広場へ。マカオ半島の街の中心となる広場。

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セナド広場の側には、民政総署、仁慈堂大棲、Templo de Sam Kai Vui Kun(関帝古廟)、聖ドミニコ教会と世界遺産が密集している。もちろんセナド広場も世界遺産ポルトガルの建築、教会、中国の廟と様々な文化の遺産がこの狭い範囲に建っている。なんかとても不思議な空間。
(左上:民政総署、右上:仁慈堂大棲、左下:関帝古廟、右下:聖ドミニコ教会)

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それぞれの世界遺産には案内版がついていて、中国語、英語、ポルトガル語、日本語の4ヶ国語で記載されている。日本語で書かれているっていうのは本当に不思議。それだけ日本人が来ているということか、それとも歴史的に日本と縁が深いんだろうか。あちこちから日本語が聞こえてくるから、確かに日本人は多く来ているんだろうね。

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世界遺産の広場の路地は露店街。服やバックなどを売っている。ここに出すってことは観光客向けに売っているんだろうけど、観光客向けの商品っぽくはなかったな。

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セナド広場を聖ポール天主堂跡方面へ少し入ったところには、Lou Kau Mansion 。中国人実業家のお屋敷。入り口は殺風景だけどこれも立派な世界遺産。ちなみにこの通りは大堂巷という通りで、屋台が立ち並び、買い食い客で大勢いるような場所。この世界遺産の建物の反対側には屋台がずらり。(私も4日目にこの通りの屋台で買い食いしました。ちなみに左側の写真の右上に見えているのは屋台の看板)

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Lou Kau Mansion の近くにはSé Cathedral Macau(カテドラル)。これも世界遺産マカオで最も重要な教会とのこと。教会の中は光がさして神秘的。建物の奥は祈りの人専用のエリアで一般人は進入禁止。中には数人祈りを捧げている人がいた。
祈りを捧げている人って、祈っている間何を考えているんだろうか。何も考えていないのだろうか、聖書の一節とかを唱えているのだろうか。私(というか日本人?)は宗教に浸っているわけではないので、本気で祈るということがなく、いざ、教会で祈っている人を見るとそういう疑問が湧いてくる。

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そんな世界遺産から少し離れると、そこは、おみやげ屋、お菓子屋などが並ぶ大三巴街。この日が日曜日ということもあってか、渋谷や原宿並みのすごい人。人混みを掻き分けながら先に進む。

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大三巴街を抜けると、そこは聖ポール天主堂跡Ruins of St. Paul's)。マカオのシンボル的な建物。

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巨大な建物だが、実際は壁だけが残っていて、横から見ると本当に薄っぺら。とはいえ、壁面には見事な装飾が残っている。
裏から見るとこんな感じ。

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聖ポール天主堂跡の側にはモンテの砦と呼ばれる丘がある。そこから見た聖ポール天主堂跡はこんな感じ。遠くから見るとほんと薄っぺらい。よくこの状態で長期間残っていたよな。

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モンテの砦というだけあり、丘の上には大砲が備えられている。かつてオランダ戦艦が攻め込んで来たときにこの大砲で撃退したそうだ。ちょっと見る位置を変えると、カジノに標準が合わさっているような絵が出来上がる。ブルジョアジーを倒せ!的な(笑 

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丘の上にはマカオ博物館もある。この日は歩き回ると決めていたので、別日に見にいく予定。

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もちろんマカオの街も一望できる。マカオ世界遺産はそのままの状態を保てるように手入れされているし、カジノはもちろん豪華。そこに力を入れているせいか、そのぶん民家は手入れされてなさそうに見える。この写真に写る民家もほとんどが黒ずんでいたり、古びていたりする。世界遺産やカジノには人が集まり、経済(お金)が動くから力をかけて景観を意識するんだろうけど、民家はそうでないからそこまで力はかかっていないのかな。

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モンテの砦を後にして、聖アントニオ教会(St Anthony's Church Macau)に向かう。
人が集まる観光地でも横道一本それるだけで一気にいい感じの路地に出くわす。世界遺産のような観光地ももちろん面白いけど、歩いている途中に偶然出会うこういう良さげな路地も、街歩きの醍醐味。

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聖アントニオ教会に向かう途中で、ナーチャ廟(聖ポール天主堂跡の近くにある)に行くことを忘れていたことを思い出し、また、お昼過ぎの時間でお腹も空いていたので、お昼ご飯を食べて、ナーチャ廟を見て、聖アントニオ教会に行くことにする。昼食は、これまた地球の歩き方に乗っていた牛記咖哩美食というお店へ。聖アントニオ教会から200〜300mくらいの距離かな。

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牛肉入りカレースープの麺料理を注文。これで29パタカ(約400円)。結構辛そうに見えるけど、、、思った以上に辛かった。しばらく唇がヒリヒリしてた。でも美味!
うまい!やすい!からい!

来た道を戻りつつ、ナーチャ廟へ向かう。

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マカオの人たちからすると普通の光景なんだろうけど、私からすると、少し歩くだけでよさげな路地があったり、新旧多文化が融合した光景が広がっているのはなんとも面白く、気分が高揚させられる。街歩きが楽しい。

ナーチャ廟に到着。この右側には聖ポール天主堂跡。曇りだったのが徐々に晴れてきて、青空が見えるようになって来た。ナーチャは漢字では哪吒と書いて、封神演義の哪吒のモチーフとなった神様。封神演義好きとしては行かずにはいられない(笑
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 中はこんな感じ。いかにも中国っぽい。

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ちなみに、ナーチャについてのエピソードもちゃんと日本語で書かれている。太乙真人とか、蓮の化身で復活とか、封神演義の哪吒のお話はまさにここから来てますね。(久々に封神演義を読み返してみようかなぁ。)

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封神演義 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

封神演義 2 (ジャンプコミックスDIGITAL)

 

ナーチャ廟を後に、次は聖アントニオ教会。ナーチャ廟から歩いて5分くらいのところ。教会の中は本当に静かで、神聖な気分にさせられる。神社でも思うんだけど、教会とか神社とか、何かを祀っている空間っていうのは、他の空間と空気が違うというか、やはり神聖という言葉が似合うような何かがある。不思議だ。

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聖アントニオ教会の向かいには、Camoes Garden(カモンエス公園)という大きな公園が広がっている。市民憩いの公園で、子供連れの家族がたくさんいた。

公園のテーブルでは高齢な方々が集まって何やら賑やかにしている。ピクニックかなと思って見てたけど、実はサイコロを使った賭け事をしてました。さすがマカオ!軽くずっこけ。

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聖アントニオ教会から公園に入り、その公園の裏側に回ると、そこに土地廟という土地の神様を祀った道教寺院がある。傘の形をしたものは、渦巻き型のお香。写真に写っているもの全てに火がついており、お香の煙でもくもく。でも、この香りは嫌じゃない。ここでも熱心に手を合わせる人やお布施をしている人がいて、ただの過去の建物という存在ではなく、今でも人々の信仰を集める場所であるんだなと感じさせられる。

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カモンエス公園のそばには、Casa Garden(カーサ庭園)という世界遺産がある。建物の中はアート関連のギャラリー。庭園もいたって普通なもので、これが世界遺産?って思いたくなるような建物。ここはよくわからなかった。。。

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カモンエス公園を後に、Capela de S. Miguel Arcanjo(聖ミカエル墓地)へ。公園から歩いて10分もしないくらい。墓地の真ん中に教会が立っている。教会の中はシンプル。地球の歩き方で紹介されているから、一応観光地ではあるんだろうけど、墓地なんだよなぁ。観光客がふらっと入って良いところだったのかな。。。

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聖ミカエル墓地を出て、次はSt. Lazarus' Church(聖ラザロ教会)へ向かう。
朝からずっと歩いてて、歩き疲れてて、少し休みたいなと思っていると、偶然にもアイスクリームの看板とベンチを発見!渡りに船とばかりに、アイスを食べつつ休むことに。そして、よく見ると、お店は随分和な感じの佇まい。

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メニューを見るとなんと日本語!

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どうやら抹茶を中心にスイーツを扱っているお店見たい。御前上茶というお店。「マカオに来て抹茶かぁー」と思いつつ、せっかくだしマカオの抹茶アイスを食べて見ることに。あ、ちなみにメニューは日本語がメインで表記されていたけど、店員さんは中国語で日本語はダメでした。

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抹茶ソフトを注文。正直あまり期待してなかったけど、期待以上に美味しかった。普通に日本で出しても売れるんじゃないかと思えるくらいの美味しさ。

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甘いものを食べて、少し休んだおかげで疲れが取れて来たので、街歩きを再開。聖ラザロ教会へ。偶然にもこの時、聖ラザロ教会で結婚式が挙げられていて、建物の中は見られなかったけど、新郎新婦を遠くから祝福しました。写真はちょうどこれから教会の扉が開いて、新郎新婦が出てこようとしているところ。御幸せに!

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聖ラザロ教会を後に、次は東望洋山にある、Chapel of Our Lady of Guia(ギア教会)を目指す。この日の街歩きのゴール地点。歩いている途中で、小さな広場に出くわし、地図を確認すると、バスコダガマ公園とあった。公園の看板には「華士古達嘉馬」とあり、確かにバスコダガマと読める。当て字なんだろうか。なんか夜露死苦みたいで面白い。バスコダガマ銅像も立っていた。

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バスコダガマってポルトガルの英雄で、マカオの人たちからすると、自国をかつて植民地にした国の英雄と映っているはず。だから、あまりプラスの印象ではないんじゃないかと思ったのだけど、でも、こうして銅像が立って、公園の名前にまでなっているところを見ると、決してマイナスの印象ではないんだろうな。

中国とポルトガルの文化が互いに潰すことなく融合しているっていうのは、面白くもあり不思議にも思う。以前、カンボジアアンコールワットを見に行った際にガイドの方から聞いたのだが、それらの遺跡では、宗教が変わる度に遺跡や遺跡の像が壊されたりして、その宗教の痕跡をなくすような営みがあったらしいのだ。しかし、マカオではそういうことが起きず(もしかしたら起きてたかもしれないけど)、両者が共存して今に至っている。少なくともマカオの人はいい意味で受け入れているんだろうな。日本にいると、そういう宗教対立とか、被植民地というものを感じる機会がないけど、海外にくるとそういうものも肌で感じることができて、得るものが多い。

ギア教会は丘の上にあって、教会の横には灯台が立っている。共に1600年台に建てられたものらしい。

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ギア教会の側には、Guia Hill Military Tunnels(防空壕展示廟)。下の写真の右側に入口があるんだけど、閉館時間を過ぎてしまい中には入れなかった。

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この日に見ようと思っていたところを一通り見終わったところで時間は17:30くらい。9:30にホテルを出たから、7〜8時間近くずっと歩きっぱなしだったんだなぁ。


この日の街歩きはここまでで、あとは夜のカジノ巡り。
夜に備えて夕食!マカオ料理を食べて見たく、富仕葡式美食という、これも地球の歩き方で紹介されていたお店へ行く。

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揚げ鶏の炒飯詰め(シウガイヨンファンというらしい。漢字が変換できない、、、)とマカオビール。美味しい!ビールは海外のビールだけあってか、日本に比べると軽い感じ。お酒弱いので1本で満足。

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夕食も済んだことで、あとはカジノ巡り。カジノの中を見るのももちろんだけど、カジノの外でもいろんなショーがやっているみたいなので、その両方を見にカジノ巡り。

夜になるとカジノのネオンが綺麗。

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ウィンマカオというカジノの外では15分おきに噴水のショーがやっている。5分もしない短いショーではあるけど、噴水と、噴水を照らす照明と、背後のカジノ群のネオンが重なってとても綺麗。そして、頻繁にやっているせいか、人がほとんどおらず、ほぼショーを独り占め状態。うん、贅沢!

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ウィンマカオの建物の中でも30分おきにショーがやっている。曲に合わせて、天井と床が開いて上からはシャンデリアが下がって来て、下からは煌びやかな木が上がって来る。周りからは拍手が湧き上がるんだけど、何を表現しているのかがよくわからず、正直ちょっとぽかんとして眺めてました。今思い返しても、やっぱりよくわからない。。。

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ホテルリスボアのカジノ。

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沢木耕太郎深夜特急にも出て来たカジノ。歴史のあるカジノである分、他のカジノに比べたらレトロ感はあるけど、カジュアルにも風格があるカジノでした。

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

深夜特急〈1〉香港・マカオ (新潮文庫)

 

グランドリスボア。お昼に行ったモンテの砦で大砲の標準が合わさってたように見えてたのはこのカジノ。

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この日は、色々とカジノを巡ったけど、結局プレイはせず、見学で終わり。
初めてカジノの中に入ったので、まずは雰囲気を掴んだりミニマムベットを確かめたりする意味での様子見ということで。

どのカジノも写真撮影禁止なので、中の写真は撮れず。カジノを見た感じの印象としてはこんな感じだった。

  • 豪華なカジノでも、小規模なカジノでも、ディーラーとプレイするゲームのミニマムベットはどこも同じくらい。300香港ドル〜500香港ドル(4000円〜6000円)。ルーレットとか大小というゲームだと100香港ドルというのもある。
  • 客層はアジア系(というか中国人)。欧米人はまず見かけなかった。
  • ディーラーとプレイするゲームは圧倒的にバカラが多い。次に大小、ブラックジャック、ルーレットという感じだけど、これらの卓は本当に小規模。
  • 服装はみんな普段着。高級な衣装でビシッと決めてる人はいない。
  • 入場はとっても楽。ノーチェックか、あってもパスポートを見せる程度。(おそらく年齢確認だけしている。)
  • そのせいか、みんなふらっと入って、ふらっと出て行く。
  • 次元の違うお金持ちはやっぱりいる。ミニマムベットが数千香港ドル〜数万香港ドル(数万〜数十万円)のテーブルでバンバン賭けてる人がいる。
  • 機械とやるカジノ(スロット、ポーカーとか)も豪華カジノでは広いフロアで展開している。これらは数十香港ドル程度で遊べる。
  • 機械とやるカジノのエリアはゲーセンに近い雰囲気。
  • カジノの中にも外にも、ギャンブル依存症的なやばそうな人はいなかったし、治安が悪いということもない。(少なくとも私は感じなかった)


プレイは次の日に回して、この日はホテルに戻る。戻ったら時間は24:00近くになっていた。次の日も、日中帯は街歩き、夜はカジノ巡りをするので、シャワーを浴びておやすみ。25:00くらいに就寝。

2日目終了!

【旅行記】マカオひとりたび(2018/03/17〜21)1日目

マカオひとりたび1日目

マカオひとりたびの概要は以下の記事をどうぞ!

 

shoumatch.hatenablog.com

 

この日はひたすら移動。成田から関空と香港を経由してマカオへ。
関空を経由しなくても、成田〜香港の便はあるのですが、なぜか関空を経由した方が安かったのでこういうルートに。

Jetstarは成田空港第三ターミナルにあるので、成田スカイアクセス線で成田空港へ。第二ターミナルから第三ターミナルへ行く途中にある、ナリタニストという広告が好きだ。

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これから旅に出るときに、こういうメッセージを見ると、とても気分が高揚する。
そして帰って来たときにこういうのを見ると、また行こうという気分にさせられる。

Jetstar、GK205便で関西国際空港へ。フライト時間は1時間40分。東京から北海道へ行く便と同じ時間。東京〜大阪間ってそんなに距離あったっけかな。

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Jetstarは座席が狭いけど、今回はたまたま非常口席が割り当てられていて、席の下に荷物は置けなかったけど、席広々としていてとても楽でした。
そして窓際の席で外の景色が見れてとても綺麗。飛行機の窓から見る外の景色がとても好きだ。機内アナウンスで右手に富士山が見えるとあり、外を眺めつつ写真を撮ってみたけど、どれが富士山ですかね?ちょっとよくわからない(笑

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関空では3時間のトランジット、時間も中途半端だったので、手続きを済ませてゲートの中で待つことに。GK63便で次は香港へ!

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香港の気温は20度らしい。東京からすると5度くらい高い感じかな。

フライト時間は4時間30分くらい。機内サービスとかもないので、寝たり本を読んだりしながら時間をつぶす。今回の旅のお供はこれ。

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茨木のり子著の「詩のこころを読む」。詩は普段の生活の中ではまず読まないんだけど、こういう旅行とかで自分の感受性が高まっているようなときには、読みたくなる。自分の心にジーンと響くような詩が入っていて、この本は良かった。旅行の時に読み返したくなる本。次の旅行の時も持って行くだろうな。

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

 

 席は今回も非常口席の窓側。夕焼け空が綺麗。

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現地時間19:45分、香港着(東京と時差が1時間)。
そのままフェリートランジット。

入国審査の手前にフェリー乗り場がある。看板にも普通に案内が載っているので、迷わずに行ける。

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そしてフェリー乗り場には日本語での表記が。これにはびっくり。異国の地で日本語表記の案内を見るのはなかなかない。それだけ日本人が多く来ているってことなのかな。

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フェリーチケット売り場。大きな窓口。20:00を過ぎているせいかガラガラ。

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22:00のマカオ外港フェリーターミナル行きのチケットを買おうと思ったら、窓口の人から「No」と言われ、なんでかなと思ったら、まさかの欠航だった!乗ろうとしていたのはマカオ外港フェリーターミナル行きの最終便。仕方ないのでタイパフェリーターミナル行きに乗ることに。

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マカオは大きく北側の島(マカオ地区)と南側の島(タイパ地区、コタイ地区、コロアネ地区)に別れていて、当初は北側の島のターミナルに行く予定でしたが、南側のターミナル行きに乗ることに。北側の島と南側の島はタクシーやカジノのシャトルバスで行き来することができる。まぁ、これくらいのトラブルはよくあるよね。

空港の中でマカオの通貨(パタカ)に両替がしたくて数件回ったけど、どこも香港ドルは両替できるけど、パタカはダメでした。マカオ香港ドルも利用できるけど、どれくらいの店で使えるかわからなかったので、空港での両替は諦めてマカオに入ることに。(ちなみに実際は、マカオではパタカと同じくらい香港ドルが利用できたので、パタカとか香港ドルとか特に気にしなくて良いと思います。)

フェリーの待合室。誰もいない。。。
ちなみに、乗船の際のアナウンスは、中国語と英語とポルトガル語と日本語でした。日本語のアナウンスが流れて来たのはびっくり!

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21:00発のタイパフェリーターミナル行きの便に乗船。約70分の船の旅。香港国際空港からのトランジット用の船で、夜遅い便だったので中はガラガラ。席は広めで、船もそこまで揺れなかったので、快適に過ごせました。
船内放送では、注意事項として喫煙禁止などの他に、賭け事禁止が挙げられていて、さすがカジノの街だなと思わせられる。注意事項の後は、割とひたすらカジノの宣伝番組が流れていた。これもさすがって感じ。

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マカオ入国!タイパフェリーターミナル到着!
入国審査はパスポートを見せるだけ、税関も申告物がなければ素通り、楽な入国。

空港で両替ができなかったので、ここで両替しようと思ったけど、窓口が閉まっていて両替ができず。キャッシングコーナーはあったものの、恥ずかしながら今までキャッシングをしたことがなく、いきなり海外でキャッシングする度胸はなかったので、キャッシングはやめることに。

マカオ国際空港が徒歩圏内にあり、空港なら両替できるだろと思い、空港を目指したが、途中でシャトルバス乗り場を見つけたので、空港を目指すのをやめて、シャトルバスに乗ることに。無料とはいえ、現金なしの状態でシャトルバスに乗るのはちょっとドキドキする。異国の地で現金なしで移動するっていうのは不安になるね。

シャトルバスはカジノ別に用意されており、私はウィンマカオ行きのシャトルバスへ。「実は無料じゃなかった」とかだったら詰むなと思いながら乗りましたが、ちゃんと無料でした。(左の写真はタイパターミナルのビルの写真だけど、ちょっと見にくいかな。右の写真は無料のシャトルバス乗り場)

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シャトルバスはタイパ地区のカジノを経由する。タイパ地区にはギャラクシーマカオヴェネチアマカオと行った超豪華カジノがあり、それらをシャトルバスから眺める。本当に煌びやかで豪華。こんな豪華な建物群は見たことがない。絶対に夜に歩き回ると心に決めつつ景色を眺める。(ここには4日目に行きました)

マカオ地区のウィンマカオへ到着。ウィンマカオから宿であるエンペラーホテルまで徒歩5分くらい。ホテルに到着。すでに時間は23:00過ぎ。

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部屋はこんな感じ。1人には広すぎるくらいの部屋。ダブルベットを独り占め!

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ホテルの中にも日本語標記はありました。
が、惜しい!カタカナって難しいね。読めない。。。

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夜も遅い時間でしたが、両替したかったのと、何か食べたくて外に出ることに。
外に出ると、そこは本当にアジアって感じのネオン。

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両替屋はすぐに見つかって、現地の現金をゲット。
カジノのそばには大抵両替屋があるみたい。なのでマカオで両替に困ったら、カジノの近くを探せば良いと思います。
そのままホテルの近くのお店に入る。(店名は読めない。。。)

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店のメニューには中国語しか書かれてなく、英語で話しかけたら、日本人かと聞かれ、そうだと答えたら、英語と日本語の表記のメニューを出してくれた。店員さんは3名くらいいたけど、英語が通じるのは1人しかいなかった。
牛肉の中華粥を注文。

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優しい味。美味しかった!夜も遅いので軽めにこれだけ。

ホテルに戻ったのが25時くらい。深夜を過ぎても外は賑やかでした。さすがカジノ街!
なかなか移動で疲れていたので、ホテルに戻ったらそのままベットへ。
初日はここまで。2日目から本格的な街歩き開始!

【旅行記】マカオひとりたび(2018/03/17〜21)概要編

2018/03/17〜03/21でマカオへひとり旅してきました。
今回から何回かに分けてこの旅行記を書こうと思います。

ずっと書いて見たかった旅行記。
今回は、まずは旅行の概要を書きます。
旅行記は次回から。

自分自身の備忘と、もしこれからマカオへ旅行に行こうとしている人の参考になればいいなという思いを込めて。

■ スケジュール
・3/17(土):移動
 - 飛行機 :成田空港発(11:15)→ 関空国際空港着(12:55) Jetstar
 - 飛行機 :関空国際空港発(16:15)→ 香港国際空港着(19:15) Jetstar
 - フェリー:香港国際空港発(21:00)→ タイパフェリーターミナル(22:10)
・3/18(日):日中:マカオ半島散策、夜:カジノ巡り
・3/19(月):日中:マカオ半島散策、夜:カジノ巡り
・3/20(火):日中:マカオ半島散策、タイパ村散策、夜:カジノ巡り
・3/21(水):移動(帰国)
 - フェリー:マカオ外港フェリーターミナル(9:30)→ 香港国際空港(10:40)
 - 飛行機 :香港国際空港(13:55) → 成田空港(18:55) Jetstar

 日本からマカオへは行きも帰りも香港経由。
 日本(成田)からマカオへの直行便もあるのですが、本数、時間、金額ともに良いものが見当たりませんでした。香港経由の方が便数も多く、値段も安く、日本〜香港〜マカオのルートもメジャーなようなので、香港経由にしました。
日本〜マカオはそこまで遠くない印象なのですが、とはいえ移動は1日かかりますね。

■ 行ったところ
地図に、3/18〜3/20で見たところに印をつけています。
地図の左上のメニューから日別に表示したり、具体的な場所の情報が見れます。
だいたい、どの日も20km弱歩いてます。毎日歩き疲れました(笑

ちなみに下の順序で歩き回りました。地図と合わせて見るといいかも。

・3/18(日):
 Emperor Hotel → 三元粥品專家 → セナド広場 → 民政総署 →
 Templo de Sam Kai Vui Kun → Mercy Church Museum → 聖ドミニコ教会 →
 Lou Kau Mansion → Sé Cathedral Macau → Ruins of St. Paul's → モンテの砦 →
 牛記咖哩美食 → ナーチャ廟 → St Anthony's Church Macau →
 Camoes Garden → 土地廟 → Casa Garden →
 Capela de S. Miguel Arcanjo → 御前上茶-澳門 → St. Lazarus' Church →
 華士古達嘉馬花園 → Chapel of Our Lady of Guia → Guia Hill Military Tunnels →
 富仕葡式美食 → ウィン・マカオ → MGM Macau → ホテル リスボア →
 Grand Lisboa → Emperor Hotel

・3/19(月):
 Emperor Hotel → 黄枝記粥麵 → Kam Wai Beef → マカオ博物館 →
 Mercado de S. Domingos Municipal Complex → Dom Pedro V Theatre →
 聖オーガスティン広場 → Chapel of St. Joseph Seminary →
 St. Joseph's Seminary and Church → 聖ローレンス教会 → Lilau Square Kiosk
 鄭家大屋 → 主教山小堂 → Moorish Barracks → 媽閣廟 → マカオ・タワー →
 雅文湖畔 → ホテル リスボア → 鑽石娛樂場 → Emperor Hotel 

・3/20(火):
 Emperor Hotel → 大東北家常菜館 → 外港客運碼頭 → Macao Public Library →
 マカオ博物館 → Ruins of St. Paul's → 女媧廟 → セナド広場 →
 ウィン・マカオ → Wynn Palace → ザ・ベネチアン・マカオ
 Our Lady of Carmel Church → 觀音岩 → 菩提園 →
 Macau Stadium and Pavilion → Pak Tai Temple → 木偶葡國餐廳 →
 ギャラクシー マカオ澳門百老匯 → ザ・ベネチアン・マカオ
 Studio City Macau → Wynn Palace → ウィン・マカオ → Emperor Hotel

■ かかったお金
 航空券(日本〜香港の往復): ¥40.475
 フェリー(香港〜マカオの往復): ¥7,759
 ホテル(4泊): ¥46,230 
 海外保険: ¥1,670
 wifiレンタル: ¥3,657

 ホテルは4泊したので、1日約1万くらい。キャンセル不可を条件に安くなったプランを予約したので、カジノ近くのホテルだとこれくらいが下限ですかね。
 あとは上記に加えてカジノで遊ぶお金や、食費を合わせて全部で15万くらい使ったかと思います。ちなみに、カジノは2万円分賭けて、全部摺りました(笑

■ 予約
・航空券
 航空券とホテルだけ予約していきました。特に現地ツアーとかには申し込まなかったので、事前に予約をするのはこれくらいですね。

 航空券はトラベルコ(https://www.tour.ne.jp)とskyscaner(https://www.skyscanner.jp)の両方で検索して調べています。

 今回はGotoGateというサイトからJetstarの航空券を申し込むと一番安い結果でした。GotoGateというサイトは使ったことがなく、評判を調べてみるとあんまり良くないという印象だったのですが、一番安かったので、ものは試しで購入。

www.gotogate.jp

 で、結果ですが、あまり良くはなかったです。E-チケットの取得で面倒なことがありました。

 Jetstarで航空券を購入した場合、E-チケットはJetstarからメールで送られてきます。が、GotoGate経由で予約した際に、メールアドレスがなぜか私のアドレスではないダミーのアドレスが登録されており、E-チケットの取得ができないという自体が起きました。結局は、Jetstarの窓口に問い合わせてメールアドレスを直してもらい、なんとかE-チケットは取得できたのですが、初めて利用したサイトでこういうことが起きると、次にこのサイトを利用するのは躊躇いますね。

・ホテル
 ホテルの予約はBooking.comを利用しました。Expediaも結構利用するのですが、マカオに関していうと、Booking.comの方がExpediaより扱っているホテル数が多かったような印象で、今回はBooking.com経由で予約。
 ちなみに、どのサイトを見ても値段はほぼ同じくらいなので(という印象を私は持っている)、気に入ったホテルがあれば、値段比較のために他のサイトも見るとかしなくて良いのではないかなと思ったりします。 
 どちらもスマホアプリがあって、そこから予約状況やバウチャーを確認できるので、どちらも便利です。

 ホテルはEmperor Hotel(エンペラーホテル)という宿を予約しました。

www.booking.com

マカオ半島のカジノエリアにあるホテルです。徒歩圏内にホテルリスボア、グランドリスボア、ウィンマカオ、MGMマカオなどの豪華カジノがあり、また近くに食堂やコンビニもあり夜に出歩くにはとても便利です。カジノの近くだからと行って、騒音がうるさいとか治安が悪いとかそういうのはないと思うので、そこは気にしなくても大丈夫だと思います(少なくとも私は感じなかった)。

 はじめ、フーフアホテルという宿を予約したのですが、カジノエリアからは遠く、夜にカジノ巡りがしにくいと思い、途中でエンペラーホテルに変更しました。

www.booking.com

結果的にこれは正しかったと思っています。フーフアホテルも Booking.comで予約していたのですが、キャンセル料無料だったので、宿の切り替えはとても楽でした。

・香港〜マカオ間のフェリー
 Web予約ができるのですが、私はしませんでした。飛行機が遅れるとか、空港での手続きに時間がかかるとかで何時の便に乗るのが良いのかよくわからなかったので。ただ、次回また香港経由でマカオに行くことがあれば予約するかな。

さて、旅行の概要はこれくらいにして、次回から旅行記を書くことにします。

自分の時間の使い方について整理してみた

最近は「働き方改革」とか「長時間労働」というキーワードを毎日のように聞く。私のいる会社でも労働時間削減的な話がよく上がってくる。

おそらく私も労働時間は多い方だと思う。
とはいえ、自分の思うように仕事をさせてもらっているし、充実しているので、労働時間をそこまでに気にはしていないのだが、いやでも「時間」というものを意識させられるような状況になってきているので、自分はどのような時間の使い方をしているのかを整理してみた。

人の時間は、大きく分けると、自分の自由にできる時間と自由にできない時間がある。自由にできる時間はプライベートな時間、つまりは趣味の時間や家族と過ごす時間などであり、自由にできない時間はパブリックな時間、つまりは仕事に関係する時間と睡眠時間。

こんな感じ。

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パブリックな時間(お仕事に関する時間)は、労働時間、通勤時間、勤務時間の間の休憩時間に分解できる。

人の1年間の時間は、8760時間である。(24時間×365日=8760時間)

1年間の時間の中で自分の時間構成はこんな感じだった。

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※ 勤務日は土日祝日は休みなのと、20日間年休取得として、227日としている。
※ 睡眠時間はだいたいで、6.5時間とした。
※ 超勤は500時間くらい

こうしてみると、プライベートな時間って、半分もないんだな。。。自由な時間は40%か。

私は独身なので、プライベートな時間は完全に自分の好きにできるけど、これで結婚していたり、子供がいたりすると、完全に自分の好きにできる時間っていうのはもっと減るんだろうな。

上の表の中で、自分で変えられる、かつ、仕事を変えないという前提で、「自由でない時間」を減らせる項目は、労働時間と通勤時間だろうか。(睡眠時間は減らしたくない!なんならずっと寝ていたい!)

労働時間は、総労働時間削減をテーマに取組んでいる今の組織では、約1950時間を目標としている。(その目標から、250Hオーバーな私は決して良い状態ではないですね。。。)
また、仮に全く残業をしないと仮定すると、総労働時間は約1700時間になる。(7.5時間×227日=1702時間)

通勤時間は、今は片道1時間かかっているが、仮に、近場に引っ越して片道30分になると、通勤時間は半分になり、227時間になる。

全く残業をしないで、通勤時間も半分とすると、時間の構成はこうなる。

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自由な時間は8.3%増えるが、それでも半分以上の時間は自由にはできない。
これは今の環境下の理想の値だと思うので、時間構成の理想としてはこういう姿になるのだろうか。

つまり、今の私は、自分の努力次第で、8.3%の時間は変えることができて、自由に好きなことをできる時間を増やせるということか。

なーるほど。

現状と、変えられる範囲が見えてきた。
あとは、その範囲の中で、自分がそれぞれの時間をどう使いたくて、そのためにどう変えていくかを考えていったら良いのかな。おそらくは割合の大きい「労働時間」と「プライベートな時間」を、どうしたいのかを深掘りするのが次なんだろうね。

他の人はどういう構成なんだろう?気になる。

富良野GROUPの公演「走る」を見てきました。

富良野GROUPの公演「走る」を見てきました。

見たいと思った時には、東京公演のチケットが売り切れ状態。
それでも見たくて、東京から行けそうな範囲である静岡県富士市の公演のチケットをゲットし、当日は仕事を午後から休んで遠征。

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倉本聰の舞台は大学時代に何回も見ていて、「地球、光りなさい!」、「走る」、「谷は眠っていた」、「ニングル」、「屋根」、「悲別」と倉本聰の舞台の半分くらいは見ている。特に演劇鑑賞が趣味っていうわけでもないんだけど、大学時代のいろんなご縁があって、何度も見る機会をもらっていた。特に、「谷は眠っていた」は3回も見てる。だから、今回の「走る」が倉本聰の最終公演ということで、どこか寂しい気分になりつつも、それでも最終公演をちゃんと見ることができたのは嬉しく思う。

 

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さて、「走る」も大学時代に1度(たしか10年前)に見ていて、当時は当時で感動したのだが、今回改めて「走る」を見て、やっぱり心の底から感動した。
演者の持つパワーってすごいよな。たった1人の演技で何百人という人の心を打っている。公演開始10分くらいですでに涙ボロボロ、鼻水だらだら。人に見せられない姿だったと思う。会場が真っ暗でよかった(笑
覚えのあるセリフがあったり、ちょっとセリフが変わっている(気がした)部分もあり、本筋のストーリーは変わってなくても、少しずつ変わってはいるんだね。

ただ感動したで終わらせるのはもったいないので、「走る」が込めたメッセージはなんだったんだろうか、ちょっと考えてみたい。

人は、なぜ走っているんだろうか。
「走る」に登場するランナーは、細かな設定までは忘れてしまったけれど、いろんな事情を抱えて走っていた。
なぜ走っているのか、どこに向かって走っているのか、それぞれが悩みながら葛藤しながらそれでも走り続けている。
ヘロヘロになりながらも、怪我をしながらも、歩けばいいのに、止めればいいのに、なぜか走っている。
倉本聰は「走る」ことを人生の何かに掛けているんだと思うんだけど、人生において「走る」こと、また「歩く」こと、「走るのを止める」ことは、この作品において何を指しているんだろう。

生きるためだけなら走る必要はなくて、止まっていても生きることができる。
きっと、生きる以外で何かを掴むために走っているのだろう。

何かとは「夢」なのかなとも思ったんだけど、「走る」のランナーは全員が全員、明確な夢を持っていたわけじゃなかった気がする。「夢」は「何か」の一部分ではあることは間違いないと思う。ただ、「何か」の全てではないとも思う。でも結局「何か」という言葉にまとめられてしまうのかなぁとも思う。

「何か」が明確になっていれば、それは「夢」であって、それは追い求める対象となって走る目的になる。逆に、明確になっていないのであれば、それは「何か」の状態であり、それを明確にすることが目的となって、もがきながら「走る」ことになる。

「走る」目的は、「夢」を追い求めたり、「何か」を明確にするためになのだろうか。となると、「走るのを止める」状態とは、「夢」は決して掴めないし、「何か」は決して明確にはならない状態になる。それらに決して近づくことはないので、諦めの状態ということになるのかな。また「歩く」は「夢」や「何か」に近づいてはいるので、決して悪い状態ではないとは思う。しかし、人間の与えられた時間は有限なので、近付くスピードが遅くなる分、人生トータルで見たときに得られるものは少なくなってしまうだろう。

だとすると、「走る」ことは大事なんだけど、息切れして止まったり、歩いたりしないように、無理なく持続できるペースで走り続けるということが必要なのか。
確かに、「走る」のランナーの中でも、初めに飛ばして中盤でスピードが落ちていって、後続にどんどん抜かれて後悔していたランナーがいたな。(それは、これを比喩している?さすがに強引すぎるか。。。)

追い求める対象が「夢」であれ、明確になっていない「何か」であれ、大事なのはそれを追い求められる精神力と体力とひたむきさを持つこと、「夢」や「何か」を持ち続けること(なくならないこと)、そしてそれらを持続させることが大事なのかな。

「走る」の中では、レースが終わると、また次のレースが始まろうとする。ゴールの先には、また新たなコースがあってゴールがあって、その繰り返し。
それはつまり、新たな「夢」や「何か」という追い求める対象と、そこに至る道のりが、連続的にひたすらに繰り返されているということ。
「人生」とは、「夢」や「何か」を追い求めることの連続であるということか。

きっとそういうメッセージなのかな。
思ったことをつらつらと書いちゃったから、まとまりのない文章になっているな。。。ま、大事なのは自分自身への納得感。納得したからそれはそれでオッケー。

「走る」に込められたメッセージとは別に、自分にとって「人生を走る」とはどういう状態かは定義できるようにしておきたいな。今はまだできてないけど、定義できない以上は「走っている」とは自信を持って言えない気がするし、それはそれでもったいないと思う。

最後に、せっかくだから、倉本聰の言葉の中で印象に残っているメッセージを引用。富良野塾を卒業する塾生に送った言葉。とてもずっしりくる。

もし君たちが塾時代に持っていた夢を捨て、走らなくてもいい楽な夢を望むなら富良野のことはもう忘れなさい。
僕はそのことを軽蔑しようとは思わない。
しかし、どこにあっても“感動”ということだけは忘れないで欲しい。
感動を創る者は走らなければならず、感動を得るだけなら坐しても可能だ。
走るか、坐るか覚悟を決めなさい。
そしてもし君たちがある日突然、しばらく忘れていた感動を思い出し、胸の奥から涙が突き上げたら
いつでも富良野に帰っていらっしゃい。坐して見るものとはお茶でも飲もう。
走っているものとは酒を酌み交わそう。
俺たちはここにいて ずっと走っている。
── 行ってらっしゃい。

thepage.jp

 

本当に見れてよかった。

会場には倉本聰さんも来ていて、公演後の挨拶の時に舞台に登場してた。会場は割れんばかりの拍手でした。
最後、サインと握手をゲットしました♪

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StrengthFinderの結果を振り返る


社会人1年目の終わりくらいだったかと思うけど、大学時代の友人とStrengthFinderをやって、その結果を話し合うという場があった。おそらく6年前かな。その資料を、たまたま昔のPCを触っていたら見つけた。そして、その資料を見ていたら、なかなか面白かった。

 

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

さあ、才能(じぶん)に目覚めよう―あなたの5つの強みを見出し、活かす

 

 

自己分析ツールの結果ってあまり信用しないんだけど、StrengthFinderの結果はとても信用している。それは、自分に出た結果はわりと納得出来る内容だったし、友人に出た結果もなるほどといえる内容だったから。
これは誰にでもおススメしたいツール。

 

自分の出た結果はこれ(スライドは当時作ったスライド)

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で、それぞれについて、思うことを簡単に書いている。

 


【学習欲】

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「分野にとらわれない知的好奇心」も「点と点が線で結ばさる瞬間がたまらなく好き」は今も全く変わっていない。
このスライドに書かれていた内容までは、さすがに覚えていなかったから、6年ぶりにこのスライドを見たときは、6年前の自分と考えが変わっていないことに驚き、「へー」と唸ってしまった。

 

(さあ、才能に目覚めよう P103より)

あなたはいつも学ぶ「プロセス」に心を惹かれます。内容や結果よりもプロセスこそが、あなたにとっては刺激的なのです。あなたは何もない状態から能力を備えた状態に、着実で計画的なプロセスを経て移行することで活気づけられます。最初に幾つかの事実に接することでぞくぞくし、早い段階で学んだことを復唱し練習する努力をし、スキルを習得するにつれて自信が強まる − これがあなたの心を惹きつける学習プロセスです。
〜中略〜
この「学習欲」という資質は、必ずしもあなたがその分野の専門家になろうとしているとか、専門的あるいは学術的な資格に伴う尊敬の念を求めていることを意味するわけではありません。学習の成果は、「学習のプロセス」ほど重要ではないのです。

学習欲につながっているかはわからないけど、日常的に本を読んでいるのは、新しいことが知りたいという要素が大きいかもしれない。何か成果や結果を出そうというつもりで読むことはあまりなくて(もちろんその目的で読む時もあるけど)、その時々で知りたいから読むっていう気持ちのほうが大半。学習の成果はプロセスほど重要ではないというのは、僕にとってはその通りだと思う。何かを達成したいからやるっていうモチベーションでは基本やっていないかな。あと、「ぞくぞくする」という感覚は本当に好き。

 

【調和性】

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これも基本的には変わっていない。
「基本的に相手に合わせる(自分の価値観に背かない限りは)」は今もそう。ただ、当時と変わったのは、6年という時間が経って、当時よりも価値観は、広く、深く、持っていること。なので当時よりも、「相手に合わせる」という選択は少なくなっているとは思う。むしろ最近は言いたいことをガンガン言ってしまっている気がする。

あと、これは6年前の自分は弱点とも思っていたのね。当時の自分は「何をするにしても相手の同意・許可を得てしまう傾向がある」だったんだ。そうだったのか。。。
当時の自分のことを振り返ってみると、おそらく、「知らないもの」や「興味のないもの」は「相手に合わせる」だったり、「相手に同意・許可を求める」だったのかなと思う。知っていることや興味関心の幅が狭かったから、大半のことは相手に合わせるだったのだろうか。

ただ、知らないものや興味関心のないものは相手に合わせるはしょうがないところがある気がする。
1人の人間が知れること(頭の中に入れておくことができる情報量)なんて限界があるし、「知らないことを減らす」や「あらゆることに興味関心を持つ」なんて対策はナンセンスな回答だと思うし。
とはいえ、「納得していないけど、反論できるほどの意見は持ってないから、しぶしぶ相手に合わせる」はしないようにしたい。そのためには、知らなくても、興味関心はなくても、意見を言えるだけのベースとなる価値観は持っておくようにはしたい。


(さあ、才能に目覚めよう P158より)

あなたは、衝突や摩擦から得るものはないという考えを持っているため、そのような争いを最小限にしようとします。周囲の人々が異なる意見を持っていることがわかると、あなたはその中の共通する部分を見出そうとします。あなたは彼らを対立から遠ざけて調和に向かわせようとします。事実、調和はあなたの行動を左右する価値観の一つです。人々が自分の意見を他人に押し付けるために無駄にしている時間の多さは、あなたには信じがたいほどです。
〜中略〜
ほかの人が自分の目標や、主張や、強く抱いている意見を声高に話しているとき、あなたは沈黙を守ります。他の人がある方向に動き出すと、あなたは調和という名の下に(彼らの基本的価値観があなたの価値観と衝突しない限り)、喜んで彼らに合わせてあなた自身の目標を修正するでしょう。

これも確かにそう。共通する部分を見出そうとするというのは確かにそうで、「ここは共通しているよね」的な発言はよくするなぁ。もちろん議論する場ではこの限りではないけど。
他の人が話している時に沈黙を守るというのは今でもそう。相手の言いたいことが終わって、議論が収束気味になったあとで自分が発言して、タイミング的に遅かったなと思うことがある。あと、議論の途中で自分が発言するタイミングを推し量って気疲れする時もある。ここは正直、強みとは言い切れないかなぁ。というか強みとして活かせていないのだろうな。

調和性は、自分には当てはまっているけど、自分の強みなんだろうか。
当時は納得した覚えがあるけど、今は強みという認識がないかなぁ。
今改めてStrengthFinderをやってみると、調和性とは違う結果が出るかもしれない。

 


【分析思考】

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これも当時と変わっていない。
「行動に移すのが遅いと感じる」ことはあまり見られなくなくなったけど、「自分の納得するまで聞く」は変わらずかな。ここは本当に当時からそのまんま。

 


【自我】

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(さあ、才能に目覚めよう P127より)

あなたの持ち前の強さによって人に知られ、評価されたいのです。

〜中略〜
あなたは信頼でき、プロフェッショナルであり、そして成功している人として、尊敬されたいと感じています。同時にあなたは信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人とだけ付き合いたいのです。もしそういう人でないと、あなたは彼らがそうなるまで圧力をかけるでしょう。彼らがそうならないなら、あなたは彼らを置いて先に進むでしょう。

頼られたいっていう気持ちがあるのは確か。今もそう。
当時は、「自我」という結果が出たことが意外と思っていた覚えがある。自分から発信ということが少なかったので、当時はピンとこなかったけど、今改めて結果を読むと割と納得している。


文の後半にある、信頼でき、プロフェッショナルで、成功している人と付き合いたいというのは、これもそう思う。すごいと思える人たちと一緒に働きたいと思うし、そうなりたいと思っている。また、そういう人がいない職場であればさっさと異動したいと考えてしまう。

 

(さあ、才能に目覚めよう P127より)

独立心の強いあなたは、仕事を単なる仕事ではなく、自分の人生そのものにしたいと考えています。そしてその仕事の中で、好きなようにやらせて欲しい、または自分のやり方でやるために余地を与えて欲しいのです。

仕事は人生の中の一部なので、人生そのものとは考えていないけど、人生の一部である以上は最大限楽しもうとは思っている。好きなようにやらせて欲しい、自分のやり方でやるための余地が欲しいは当てはまっている。言われたことしかやっちゃいけないというのは、結構ストレスに感じる(立ち上がり期間とか、期限付きであるなら別だけど)。

 


【収集心】

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あなたは知りたがり屋です、は今も正しく。

(さあ、才能に目覚めよう P134より)

世界はかぎりなく変化に富んでいて複雑なので、とても刺激的です。もしあなたが読書家だとしたら、それは必ずしもあなたの理論に磨きをかけるためではなく、むしろあなたの蓄積された情報を充実させるためです。もし旅行が好きだとしたら、それは初めて訪れる場所それ俺が、独特な文明の産物や事柄を見せてくれるからです。

当時はよくわからないと言っていたけど、今はわかる気がする。
確かに、ことば、書籍、引用文は収集(メモ)している。
特に、本は読むし、旅行は好きだから、上記に書いているのはまさにその通り。面白いくらいに言い当てている。

 

(さあ、才能に目覚めよう P134より)

あらゆる利用の可能性を考えているあなたは、物を捨てることに不安を感じます。ですから、あなたは物や情報を手に入れ、集め、整理して保管しつづけます。それが面白いのです。それがあなたの心を常に活き活きとさせるのです。

物を捨てるのは不安は、これも確かにそう。もともと自分は物を買わない人間で、本当に欲しいと思ったものしか買わない人間だと思っている。だからこそ、買った物には何かしらの思い入れがあって、それを捨てるのが不安だったりする。だから部屋が物で埋まっているのか。。。

 


【全体を通して】

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知的好奇心というのは一つのキーワードなのだろう。
スライドにも書いていあるけど、「学習欲」「分析思考」「収集心」という結果が出ており、「知る」というのは自分にとっては大きなキーワードなのだろう。それに「自我」の持つ「すごい人と囲まれていたい」という思いを組み合わせれば、どんな活動に対しても前向きに取り組める気がする。

改めて思うのは、StrengthFinderの結果は本当に当てはまってるなということ。
そして、当時の自分が思っていたことは、今になってもそこまで変わっていないということ。

ベースとなる強みは変わっていない。そこから数年経って、いろいろ経験したことで、当時自分がもやもやしていたところがクリアになってはいる。その分、以前の自分からは成長しているということなのだろうか。(このスライドを作ったのは確か入社した年だったはずだし、そりゃそうか。)

また5年後くらいに見直してみるのも面白いかな。その時はどう思うだろうか。