読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ブログ始めました

ひょんなことからブログを始めてみようと思います。

東京でIT関係の仕事をしており、この記事を書いている時点で30歳です。
仕事の専門的な話というよりかは、仕事を通じて思ったこと、趣味のこと、日々考えていること、を続けられるペースで書いていこうと思ってます。
(仕事のことを書くと、情報セキュリティ的になんたら〜とかありそうだし、あと何より愚痴が出そうでやだ。笑)

初回なので、ブログを書こうと思ったきっかけを色々と書いてみようと思います。

理由を列挙するとこんな感じかな。
1. 今年で30歳になり、新たな年代に入ったということで何か新しいことを始めようと思った。
2. 頭で考えていることを言葉に表すというのがあまり得意ではないので、それを直そうと思った。
3. 日々自分が何を考えているかまとめておきたいなと思った。

1と2は書いている通りなんだけど、3の理由が大きくて、ちょっと細かく書いておきたい。

僕は写真の撮るのが趣味で、旅行とか友人との集まりの時とかに写真をよく撮ってます。(写真の腕はナイショ)
それをして大体6年くらい経ちます。

で、ふと昔の写真をみると、写真に残っているだけあって、当時のことを思い出して、ノスタルジックな気分に浸り結構いい気分になります。それはそれで、すごくいい。

だけど写真は、当時何をしていたかは思い出せるんだけど、何を考えていたかまでは思い出せなくて、それはちょっともったいないなと思ったわけ。

過去に色々考えたことがあって、改めた考えもあって、その結果が今の自分であるのは間違いないので、当時は当時で何かしら考えていたはずなんだけど、それを思い出せない、振り返ることができないというのは、人生損していないかなと思って。当時の考えを数年後に振り返ることで新たな気づきもある思うし。

もうちょっと掘り下げると、例えば、何をしていたか全く思い出せない1日というのは普通にあると思う。僕に限らず大半の人は一年の半分以上はそんな日になるんじゃないかな。
じゃあ、そんな思い出せない日っていうのは、自分の人生の中でどういう意味があったのかと。何かしらの意味はあると思う。ただ、その意味は無いに等しいくらいに薄いのかもしれない。当時確実に何かはしていたし、何かは考えていたはずなのに、思い出せずに意味が薄くなってしまう。長い人生で見た時に、人生の半分以上の時間が意味の薄い日になるというのはなんかイヤだなぁと。 

だから、日々思ったこととかやったことを何かにまとめておきたいなと思ったわけです。

ブログを書いたからってそれが解消されるわけじゃないけど、考えを書く場所と機会があれば、少しは改善されそうな気がして。

きっかけはそんな感じかなぁ。

上記は現時点のブログを始める理由であり、しばらく先まではきっとブログを続ける理由になると思う。
進めていく中で続けるモチベーションは変わっていくだろうから、それは随時追記していこうかな。

つらつらと書いたけど、まずは続けられる範囲でゆるーく書いていきます。

こうまとめてみると、まぁ自分勝手な理由ですわな。
でもまぁ、ブログを始める理由なんてそんなもんですよね。

もし読んでくれる人がいて、その読んだ人に少しでもプラスに働いてくれれば嬉しいなと思います。

ではでは。