【旅行記】マカオひとりたび(2018/03/17〜21)1日目

マカオひとりたび1日目

マカオひとりたびの概要は以下の記事をどうぞ!

 

shoumatch.hatenablog.com

 

この日はひたすら移動。成田から関空と香港を経由してマカオへ。
関空を経由しなくても、成田〜香港の便はあるのですが、なぜか関空を経由した方が安かったのでこういうルートに。

Jetstarは成田空港第三ターミナルにあるので、成田スカイアクセス線で成田空港へ。第二ターミナルから第三ターミナルへ行く途中にある、ナリタニストという広告が好きだ。

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これから旅に出るときに、こういうメッセージを見ると、とても気分が高揚する。
そして帰って来たときにこういうのを見ると、また行こうという気分にさせられる。

Jetstar、GK205便で関西国際空港へ。フライト時間は1時間40分。東京から北海道へ行く便と同じ時間。東京〜大阪間ってそんなに距離あったっけかな。

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Jetstarは座席が狭いけど、今回はたまたま非常口席が割り当てられていて、席の下に荷物は置けなかったけど、席広々としていてとても楽でした。
そして窓際の席で外の景色が見れてとても綺麗。飛行機の窓から見る外の景色がとても好きだ。機内アナウンスで右手に富士山が見えるとあり、外を眺めつつ写真を撮ってみたけど、どれが富士山ですかね?ちょっとよくわからない(笑

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関空では3時間のトランジット、時間も中途半端だったので、手続きを済ませてゲートの中で待つことに。GK63便で次は香港へ!

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香港の気温は20度らしい。東京からすると5度くらい高い感じかな。

フライト時間は4時間30分くらい。機内サービスとかもないので、寝たり本を読んだりしながら時間をつぶす。今回の旅のお供はこれ。

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茨木のり子著の「詩のこころを読む」。詩は普段の生活の中ではまず読まないんだけど、こういう旅行とかで自分の感受性が高まっているようなときには、読みたくなる。自分の心にジーンと響くような詩が入っていて、この本は良かった。旅行の時に読み返したくなる本。次の旅行の時も持って行くだろうな。

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

詩のこころを読む (岩波ジュニア新書)

 

 席は今回も非常口席の窓側。夕焼け空が綺麗。

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現地時間19:45分、香港着(東京と時差が1時間)。
そのままフェリートランジット。

入国審査の手前にフェリー乗り場がある。看板にも普通に案内が載っているので、迷わずに行ける。

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そしてフェリー乗り場には日本語での表記が。これにはびっくり。異国の地で日本語表記の案内を見るのはなかなかない。それだけ日本人が多く来ているってことなのかな。

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フェリーチケット売り場。大きな窓口。20:00を過ぎているせいかガラガラ。

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22:00のマカオ外港フェリーターミナル行きのチケットを買おうと思ったら、窓口の人から「No」と言われ、なんでかなと思ったら、まさかの欠航だった!乗ろうとしていたのはマカオ外港フェリーターミナル行きの最終便。仕方ないのでタイパフェリーターミナル行きに乗ることに。

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マカオは大きく北側の島(マカオ地区)と南側の島(タイパ地区、コタイ地区、コロアネ地区)に別れていて、当初は北側の島のターミナルに行く予定でしたが、南側のターミナル行きに乗ることに。北側の島と南側の島はタクシーやカジノのシャトルバスで行き来することができる。まぁ、これくらいのトラブルはよくあるよね。

空港の中でマカオの通貨(パタカ)に両替がしたくて数件回ったけど、どこも香港ドルは両替できるけど、パタカはダメでした。マカオ香港ドルも利用できるけど、どれくらいの店で使えるかわからなかったので、空港での両替は諦めてマカオに入ることに。(ちなみに実際は、マカオではパタカと同じくらい香港ドルが利用できたので、パタカとか香港ドルとか特に気にしなくて良いと思います。)

フェリーの待合室。誰もいない。。。
ちなみに、乗船の際のアナウンスは、中国語と英語とポルトガル語と日本語でした。日本語のアナウンスが流れて来たのはびっくり!

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21:00発のタイパフェリーターミナル行きの便に乗船。約70分の船の旅。香港国際空港からのトランジット用の船で、夜遅い便だったので中はガラガラ。席は広めで、船もそこまで揺れなかったので、快適に過ごせました。
船内放送では、注意事項として喫煙禁止などの他に、賭け事禁止が挙げられていて、さすがカジノの街だなと思わせられる。注意事項の後は、割とひたすらカジノの宣伝番組が流れていた。これもさすがって感じ。

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マカオ入国!タイパフェリーターミナル到着!
入国審査はパスポートを見せるだけ、税関も申告物がなければ素通り、楽な入国。

空港で両替ができなかったので、ここで両替しようと思ったけど、窓口が閉まっていて両替ができず。キャッシングコーナーはあったものの、恥ずかしながら今までキャッシングをしたことがなく、いきなり海外でキャッシングする度胸はなかったので、キャッシングはやめることに。

マカオ国際空港が徒歩圏内にあり、空港なら両替できるだろと思い、空港を目指したが、途中でシャトルバス乗り場を見つけたので、空港を目指すのをやめて、シャトルバスに乗ることに。無料とはいえ、現金なしの状態でシャトルバスに乗るのはちょっとドキドキする。異国の地で現金なしで移動するっていうのは不安になるね。

シャトルバスはカジノ別に用意されており、私はウィンマカオ行きのシャトルバスへ。「実は無料じゃなかった」とかだったら詰むなと思いながら乗りましたが、ちゃんと無料でした。(左の写真はタイパターミナルのビルの写真だけど、ちょっと見にくいかな。右の写真は無料のシャトルバス乗り場)

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シャトルバスはタイパ地区のカジノを経由する。タイパ地区にはギャラクシーマカオヴェネチアマカオと行った超豪華カジノがあり、それらをシャトルバスから眺める。本当に煌びやかで豪華。こんな豪華な建物群は見たことがない。絶対に夜に歩き回ると心に決めつつ景色を眺める。(ここには4日目に行きました)

マカオ地区のウィンマカオへ到着。ウィンマカオから宿であるエンペラーホテルまで徒歩5分くらい。ホテルに到着。すでに時間は23:00過ぎ。

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部屋はこんな感じ。1人には広すぎるくらいの部屋。ダブルベットを独り占め!

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ホテルの中にも日本語標記はありました。
が、惜しい!カタカナって難しいね。読めない。。。

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夜も遅い時間でしたが、両替したかったのと、何か食べたくて外に出ることに。
外に出ると、そこは本当にアジアって感じのネオン。

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両替屋はすぐに見つかって、現地の現金をゲット。
カジノのそばには大抵両替屋があるみたい。なのでマカオで両替に困ったら、カジノの近くを探せば良いと思います。
そのままホテルの近くのお店に入る。(店名は読めない。。。)

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店のメニューには中国語しか書かれてなく、英語で話しかけたら、日本人かと聞かれ、そうだと答えたら、英語と日本語の表記のメニューを出してくれた。店員さんは3名くらいいたけど、英語が通じるのは1人しかいなかった。
牛肉の中華粥を注文。

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優しい味。美味しかった!夜も遅いので軽めにこれだけ。

ホテルに戻ったのが25時くらい。深夜を過ぎても外は賑やかでした。さすがカジノ街!
なかなか移動で疲れていたので、ホテルに戻ったらそのままベットへ。
初日はここまで。2日目から本格的な街歩き開始!