【旅行記】台湾旅行記(2018/04/13〜18)1日目 〜 日本出国・高雄編

台湾旅行記1日目。この日は4/13(金)。

台湾旅行記の概要は以下の記事をどうぞ!

shoumatch.hatenablog.com

 
この日は、以下を見て回りました。(移動だけですが、、、)(概要編の再掲)
・4/13(金)
 成田空港→高雄国際空港→六合夜市→佳適旅舎

地図にするとこんな感じ。(地図の左上のメニューから日別に表示したり、具体的な場所の情報が見れます)


この日から台湾旅行開始。

4/13(金)、4/16(月)〜4/18(水)と4日間有休を取り、6日間の日程。4/19(木)〜 4/20(金)も休めれば、土日を含めて、プラス4日間長くいることができるんだけど、流石にそこまでは仕事の調整ができなかった。台南とか、台中とか、行ってみたかったんだけどね。ま、それはまた台湾に行けば良いだけの話なので、またリベンジということで。

飛行機は夕方の便なので、朝はのんびりできる。とはいえ、朝は7:30くらいに起きる。4日間有休を取るために、前日まで仕事を押し込んだこともあり、荷造りがちゃんとできてなくて、朝の時間で荷造りをする。

普段、旅行で持って行くものは着替えくらいしかなく、6日間分の荷物だけだったら、大した荷物にはならないんだけど、今回はトライアスロンに参加するため、そのための荷物を持って行く必要がある。なので、荷物がすでにパンパン。(写真は2日目の朝に撮った写真。バックがパンパン。)

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旅行では、行く時の荷物は、バッグに余裕を持たせて行くのが良いと、聞いたことがあるけど、すでにパンパン。お土産を入れるスペースもない。なので、持って行く服や下着は、捨てるだけのボロボロの物だけにして、行く先々で捨てて行き、徐々に荷物を空けて行く作戦にする。(そのために、日常では、捨てるだけの服もとっておくようにしています。)

家から空港までは約2時間程度の距離。14時過ぎに家を出る。(ちなみに家を出るまで、マカオ旅行記の4日目の記事を書いてました。)

16時過ぎに成田空港に到着。第二ターミナルで、レンタルwifiを受け取り、バニラエアのカウンターがある、第三ターミナルへ向かう。

第三ターミナルへ行く途中にあるナリタニストという広告を眺めながら向かう。このメッセージにはつくづく共感させられる。本当にその通りだと思う。(写真失敗した。。。とても見難い。。。)

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第三ターミナルに到着。平日なのになかなかの人。

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空港に着き、いよいよ海外に行くというタイミングなのに、不思議と、緊張もワクワクもしていない。なぜだろう。

マカオひとりたびから、ひと月も経っていないからだろうか。海外に行くこと自体が、私の中で非日常でなくなったからだろうか。もしくは、前日まで仕事モードだったので、単に非日常を感じるまでの心の準備ができていないだけだろうか。

できれば、海外に行くときは、少なからず非日常になるので、ドキドキワクワクしたい気持ちではあるのだけど、そういう気持ちになっていないというのは、自分でも不思議というか、なんというか。。。

ここで友人と合流し、搭乗のチェックインをする。荷物を預けるつもりはなかったんだけど、バックが重量オーバーで、預けないといけないことに。

バニラエアは機内持ち込みの重量が7Kg以下という制限があるのだが、それを考慮せずに荷造りをしていた。というか、これまでの旅行で、荷物の重量で引っかかったことがなかったので、重量については完全にノーマークだった。

私のバックの重量は8Kg台。さすがに、どうしようもないので、バックを預けることに。ロストバゲージが怖かったり、到着後に荷物が出てくるのを待つ時間が億劫なので、できるなら預けたくないんだけどね。

しかし、7Kgって厳しい制限だなぁ。感覚的には10KgくらいまではOKにして欲しいんだけどなぁ。


乗る便は18:45の高雄行きの便。高雄は、中国語読みでは「ガオシェン」、日本語読みだと「たかお」。機内では「たかお」でアナウンスされてた。

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機内の席は通路側の席。非常口のある列で、席がゆったりめ。夜のフライトで、外は暗く、景色も見れないので、窓側でなくても全然OK。

前の列の席に友人(前の列も非常口のある列でゆったりめの席)、私の列には、窓側の席に台湾か中国の人が1人だけで、他の席は空席だった。個人的には、LCCは席が狭くて、長時間のフライトにはキツイので、追加料金で広い席を指定するのが良い選択だと思っているのだけど、そのような選択をしている人は少ないのかな。

現地時間21:25(日本時間22:25)に高雄に到着。機内の外に出ると、とっても蒸し暑い。機内アナウンスで、現地の気温は32℃と言っていたから、そんなに暑いのかと思ったけど、本当に暑かった。日本の熱帯夜という感じ。

入国審査は何も聞かれずに素通り。預けた荷物を受け取る。税関の先に外貨両替所があり、そこで、15000円を台湾元に両替する。

高雄国際空港はそこまで大きくはない空港。記念に外観を一枚。外に出た時の、むあっとした感じ、まさに日本の夏って感じ。

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建物の中はとても綺麗。高雄国際空港からは、MRT(地下鉄)に乗って、街の中心部まで移動する。MRTの乗り場は案内板に書かれているので、特に迷うことなく行ける。

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MRTの乗り場に向かう。MRTの雰囲気は、日本の地下鉄とほとんど同じ。うーん、なんか、海外にいる気がしない。

台湾では、悠々カードという、日本でいうSuicaのようなカードが売られており、それを買いに券売機に向かう。券売機を眺めていると、係員の人が声をかけてくれ、悠々カードを買いたい旨伝えると、窓口で買えることを教えてくれた。

MRTの窓口。雰囲気は日本そっくり。

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窓口で悠々カードをゲット!200元を支払い、100元分がカードのデポジット、100元分が事前チャージ。カードがおしゃれ。

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ゲートの入退場方法も日本と同じで、カードをセンサーにかざすだけ。そして建物内の雰囲気も、日本と同じ感じがする。

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MRTに乗り込む。駅のアナウンスは、中国語、英語、日本語だった。日本語が流れたことにはびっくり。マカオでも一部日本語でアナウンスは流れていたけど、台湾でもそうなんだな。

内部はこんな感じ。日本でもこんな電車ありそう。

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高雄國際機場から美麗島へ向かう。

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高雄國際機場駅のアナウンスでは日本語が流れていたけど、他の駅では、中国語と英語だった。どうやら、乗り換えのある駅では日本語が流れるようだ。駅の特性によってアナウンスする言語を使い分けているのって、なんだか面白い。ちなみに、電光掲示板の案内は中国語と英語。吊革広告はさすがに中国語オンリーだった。

23:00くらいに美麗島駅に到着。駅では、友人その2が待っていてくれた。彼は普段カンボジアで働いており、今回は高雄で合流して、翌日一緒に台東に向かうことになっている。約半年ぶりの再会。半年ぶりだし、そんなに久しぶりって感じではない。

改札を出て、11番出口に出る。外に出て、自分でもびっくりしたのだが、そこに広がっていた光景は、ここは日本ではないかと思いたくなるほどに、日本にあるような光景だった。

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道路の作り、建物、看板、電灯、街の匂い。台湾のはずなのに、日本にいる感覚。とても不思議な感覚にとらわれた。そんな感覚にとらわれていたせいか、ここの光景は、この旅行記を書いてる今でも、目に焼き付いている。

駅の出口を出た先に六合夜市が広がっている。

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こういう雰囲気大好き。お祭りっていう感じがする。台湾ではこれを毎日やっているんだよな。いいなぁ。

六合夜市を抜けた先に宿泊するホテルがあるので、夜市巡りは後回しにして、まずはホテルに向かう。店を眺めながら歩く。ところどころに日本語表記が混ざっている。

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六合夜市を抜けた先にある佳適旅舎というホテルが、高雄での宿泊先。(写真は翌日の朝に撮った写真。

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チェックインをしようと受付に行くと、「チェックインですか?」といきなり日本語で聞かれた。こういうとき、日本語で返した方が良いのか、英語で返した方が良いのか、迷ってしまう。異国の地で、日本人じゃない人と、日本語で話すという事態に頭がついて来れず、とっさに英語で返してしまったけど、その後のやりとりも日本語でやってくれた。

台湾の地で、台湾人が日本語で話し、日本人が英語で応えるというなんとも奇妙な光景(笑

部屋は1110号室。エレベーターを降りてすぐ左側の部屋。部屋は狭いけど、綺麗な部屋。壁面のアートがなかなかおしゃれ。

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荷物を置いて、すぐに1階に戻り、友人と合流し、夜市に繰り出す。

夜市の屋台の中央部にはテーブルと椅子が置いてあり、買ったものをそこで食べることができる。屋台を物色しつつ、食べ物を購入。屋台の人も、中国語がメインだけど、片言で日本語も話せる人は多い。英語と日本語は、通じる度合いが同程度って感じかな。

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台湾ビールの金牌と屋台で買った料理で乾杯!

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エビの唐揚げ、カニの甲羅揚げ、焼きそば、焼き鳥などなど。蒸し暑い外で、ビールとともに屋台の料理を食べる、もう、最高だよね!!

台湾は料理が美味しいというけど、本当にその通りで、屋台の料理でもとても美味しい。ビールは、海外のビールだけあって、薄い感じもするけど、蒸し暑い夜にはちょうどいい。

夜市の通りは、車は通行不可だけど、バイクは通行できるみたいで、私たちの背後をバンバン走っていく。そういうのは、日本にはないものなので、なかなか面白い。

ここにいる友人2人は、翌々日のトライアスロンに一緒に出るメンバー。大会に備えて飲み過ぎは控えて適度に飲み食いする。

24:00を過ぎると、夜市も少しずつ閉まる店も出てきた。夜市自体が、遅くまで営業していないみたい。金曜の夜なので、もっと人がいてもいいし、もっと遅くまでやっていてもいいのではとも思うのだけど、これは日本人的な考えなのかな。

24:15くらいに席を立つ。帰りに夜市の近くにあるセブンイレブンに寄って水を買う。800mlの水が28元(約100円)。値段は日本と同じくらいかな。

あと、トライアスロンの大会に備えて、朝食として食べれそうな惣菜を探す。台東トライアスロンは早朝に開催されるので、当日の朝ごはんをどうするかが懸念だった。大会当日の食事として、食べたことないものを食べるのも嫌だし、しかもそれが口に合わなかったら最悪だし。

するとセブンイレブンには、なんとおにぎりが売られていた!びっくり!あと、ざるそばも売られていた。とても助かる。朝食はなんとかなりそうだ。台東に着いたらセブンイレブンの場所はチェックしておこう。

あと、マカオでもそうだったように、日本語で書かれた製品がそのまま売られていた。ビールもキリンビールアサヒスーパードライが日本語のまま売られていた。ちなみにビールは海外のビールばかりで、台湾のビールは棚の一番下の段に並ばれていた。台湾は海外のビールがメジャーなのだろうか。

セブンイレブンを出て、ホテルに戻る。通り道に、I Love Tokyo のモニュメントを発見。なんか嬉しいね。

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そしてその側にはTimesの駐車場。日本を感じさせるようなものがいたるところにある。本当に日本が近い。

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街の雰囲気という面でも、言葉の面でも、本当に日本にいるような気分になる。言ってみれば、ちょっと訛りの強い日本の地方都市に来た感じだろうか。なんというか、そんな印象を持った。いろんな意味で日本と距離が近い国だ。

明日は7:00集合を確認して、部屋に戻る。翌日の準備とかをしていたら、いつの間にか、26:00を過ぎていた。翌日は台東に行って、トライアスロンの準備だ!

1日目終了!2日目に続く!